部下から相談を受けたときには

上司という立場にいると、部下から様々な相談をされることもあると思います。自分に余裕がある時や仕事が一段落している時などであれば、「どうしたの?」と相談をじっくり聞くことが出来るでしょう。

しかし仕事が忙しい場合や、自分に余裕が無くなってくると、適当に「今度聞くから」「後にしてくれる?」といった、おざなりな対応をしてしまっている人もいると思います。これでは部下との信頼関係は築いていくことが出来ません。部下と信頼関係を築くためには、部下の相談事をしっかりと聞く姿勢が大切です。

看護の仕事をしていると、それぞれ悩みや不満は多くなるものです。患者さんの命にかかわる責任のある仕事を任されることも多いため、悩みを一人で抱えきれなくなってしまうこともあるでしょう。

部下から相談などを受けた際には、まずは相手の話をしっかりと聞くことが大切です。仕事が忙しい時には、「後でも大丈夫?」と優しく声をかけることが大切です。女性部下の場合には、「話を聞いてくれている」というだけでも嬉しいものですし、安心出来ることが多いです。気軽に相談に乗ってくれる上司であれば、信頼関係を築くのは時間の問題でしょう。

しっかり部下の話をしっかりと聞くことで、その時々の職場の情報を得ることも出来ますし、今、部下がどういったことで悩んでいるのか、困っているのかも把握することが出来、早い段階での改善方法を見いだせる可能性も高まります。

部下との関係で悩んでいる人は、部下の話をちゃんと聞いていますか?ちょっとした相談や雑談でも、そこから何か情報が得られることもありますから、適当に対応せずに、親身に話を聞くようにしましょう。


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